こんばんは!TM Moto Japanの久保です🏍️2026年5月11日(日)にオフロードヴィレッジ(埼玉県)にて関東モトクロス選手権 第3戦が開催されました!今回は梅田祥太朗選手のみがNBクラスに参戦。ここは全日本選手権も開催される規模のテクニカルコースで、実は梅田選手にとって苦手意識のあるコースなんです。それでも、今回は一味違いました🔥予選波に乗れず18位/22台でゴール。決勝 ヒート1 ── 10位!前戦に引き続きスタートが決まりました!!1周目の序盤は6番手。これまでのレースよりもスピードレンジが高いライダーとレース中に戦えた経験は今後につながるはずです✨最終的には10位でフィニッシュ!予選18位からの巻き返しとなりました。🎤梅田選手のコメントジャンプが苦手なので、ジャンプが多いオフロードヴィレッジは最も苦手としているコースです。でも2番手でスタートできた前戦の経験が自信につながっています。おかげで、今回もスタートで6番手に出ることができ、一瞬ではありますが前の集団に絡む走りができたことを非常にポジティブに捉えています。次の課題は上のポジションを維持することです。今年のNBクラスは元HRCのライダーをはじめレベルの高いライダーが非常に多く、非常に手ごわい環境で修行させてもらっていると思っています。決勝 ヒート2 ── 15位こちらは波乱のスタートでした……!!スタートで大きく出遅れ、焦りからミスが重なり、ほぼ最後尾という厳しい状況に。しかし梅田選手、諦めません!!終盤は前の集団に詰め寄り、最終ラップでついに追いつき1台パス。苦しい展開の中でも最後まで戦い続けていました💪🎤梅田選手のコメントヒート1よりも一つでも上の順位を目指してヒート2に臨みました。しかしスタートでスロットルを開けすぎてしまい、スタートダッシュ失敗。焦って取り返そうとしたところ、バイクのスピードが乱れて思いっきり横を向いてしまい、ほぼ最後尾近くまで順位を落としてからの追い上げとなりました。1台パスすることはできましたが、最終的には15位でのフィニッシュでした。✨ 今回のレースを振り返って開幕戦も同じオフロードヴィレッジで3月に開催されましたが、比べると、ジャンプの精度もスピードも、目に見えて上がっています。課題であるジャンプは練習時よりも積極的に攻め込む姿勢が随所に見られ、苦手克服の兆しが見えました🌱着実に「できること」が増えていくのっておもしろいですね🔥大人になったらなかなか感じられない成長実感を得られるのが大人がモータスポーツをする魅力の一つだと思います。そしてレースの醍醐味の一つとして私がお伝えしたいのは、年齢性別関係なく色々な人と仲良くなれること!同じNBクラスのライバルたちと、レースを重ねるごとに自然に声を交わすようになってきました。お互いをリスペクトしながら高め合える関係が生まれているのがいいですね!次戦もこの成長スピードで、さらなる高みを狙っていきます🏁引き続き応援よろしくお願いします!!