こんにちは!TM Moto Japanの久保です。2026年5月17日(日)、奈良県の名阪スポーツランドで開催された全日本スーパーモト選手権 第3戦・名阪大会のレポートをお届けします✨今大会はS1 Pro・S1 Open・S2・S1チャレンジS2の4クラスにTM Moto Japanから7名のライダーが参戦!チームとして手応えを感じる一戦となりました!🎉 梅田選手、プロクラス初入賞!!今大会最大のトピックはこちら……!梅田祥太朗選手(S1 Pro)がヒート1で6位入賞を果たしました🏆プロクラスに上がってから苦戦が続いていた梅田選手。シングルフィニッシュは、本人にとってもチームにとっても大きな自信になりました💪■ S1 PROクラス#5 新沼伸介選手ヒート1:DNFヒート2:8位実は今大会、新沼選手はGW中の練習中に転倒し右肩の靭帯を損傷した状態でのレースでした。本番2日前まで腕が30度ほどしか上がらないなか、前日の公式練習で走れることを確認し出走を決意。ヒート1は好スタートで2番手まで浮上するも、左後方からの追突で転倒。痛めた右肩をさらに悪化させてしまいリタイアとなり、連続完走記録が途絶えてしまいました。それでもヒート2はアイシングで痛みを抑え出走を決意。スタートで3番手に入り、予選より1秒速いペースで走り切り8位でゴール。ケガを抱えながらも最後まで諦めない底力を見せてくれました💪#03 梅田祥太朗選手ヒート1:6位ヒート2:13位ヒート1はホールショット争いになるほどのスタートダッシュ!4番手をキープしながら走っていましたが、気合が入りすぎて転倒。2台に抜かれたものの6位でフィニッシュしました。プロクラス5レース目にして初入賞です!!ヒート2も好スタート!1コーナーでは4〜5番手につけましたが、目の前で転倒した岡田選手と接触し後退。ダートでの優位性を活かしきれずターマックで離される展開となり13位でゴールしました。■ S1 OPENクラス#39 馬場亮太選手ヒート1:1位ヒート2:1位完全優勝!!ヒート2は2位とは19.971秒差の圧倒的な走りでした。特にダートセクションは観客だけでなくライダーさえも魅了するほど。今後も参戦するのでしょうか?続報を待ちましょう!#5 福地康祐選手ヒート1:3位ヒート2:5位実はGWにクロスカントリーレース「WEX」で肋骨を骨折した状態での参戦でした。それでもヒート1は序盤から馬場選手とともにトップでスタートを切り、接近戦を制して3位でゴール。ヒート2も3周目まで2位をキープしましたが、後半はバイクを抑えることが難しくなり5位となりました。完治後の走りがますます楽しみです!#21 竹内裕弥選手ヒート1:12位ヒート2:15位両ヒートともスタートでの混雑に巻き込まれる展開が続きましたが、大会前にエンデューロレースでダートを鍛えてきた成果が確実に出ていました。得意なターマックセクションのコーナーでは今大会もバンク角がすごい!次戦もライディングフォームのかっこよさに要注目です!■ S2クラス#22 崎山涼也選手ヒート1:9位ヒート2:11位ヒート1は直前の散水で水たまりができているコンディションにも動じず9位でゴール!ヒート2はスタートを失敗しながらも着々と追い上げ、ラスト2周でベストラップを更新して11位フィニッシュ。ターマックが次戦への課題とのことです!■ S1チャレンジ S2クラス#33 幸田桃香選手15位スタートは出遅れ、追い上げを試みた周に目の前で2名がクラッシュ。コースが塞がれ立ち止まることになりました。苦しい展開でしたが、開幕戦と比べてダートセ クションの走りが格段に変化!次の課題は同じくターマックです。ダートスタートでTM Moto旋風🌪️今大会、名阪特有の長いサンドダートで他ライダーが苦戦するなか、TM Moto Japanのライダーたちはダートのスタートでトップを切り抜けました。S1 Openクラスのヒート1では上位3台をTM Motoユーザーが占める場面も🏆 Metzelerタイヤのトラクション性能とTMマシンの相性が存分に発揮された一戦でした。次戦は6月14日(日)、HSR九州(熊本県)です🧸ターマック区間の多いコースで、各選手がどんな走りを見せてくれるか楽しみですね!!私たちが大切にしているのは「楽しさと体験を提供すること」。ライダーだけでなくピットに足を運んでくれる方や応援に来てくださる方にもモータースポーツの面白さを共有できるよう、これからも活動していきます。✨引き続きTM Moto Japanへの応援よろしくお願いします!