こんにちは!TM Moto JAPANの久保です。TMチームのレースレポートをお届けします。4月18日〜19日に、千葉県の茂原ツインサーキットにて、2026 MFJ全日本スーパーモト選手権シリーズ 第2戦が開催されました。今大会は沢山の方に写真を撮っていただいたので、写真多めでお届けします!!TMチーム 各クラスのリザルト■ S1 PROクラス#5 新沼 伸介ヒート1:12位スタートは順調でしたが、中盤の第4ダートで前のライダーが転倒し、巻き込まれる形で自身も転倒。14位でレースに復帰し、前を走る梅田選手をパスして13位に浮上。レース後半は後ろからの激しいプッシュをしっかりと抑えきって12位でゴール。転倒があっても乱れない、その落ち着きと粘り強さが光りました。ヒート2:10位中盤から単独走行に。前のライダーとの差を、焦ることなくじりじりと詰め続けました。パスには至りませんでしたが、安定感ある走りで10位フィニッシュ。2ヒートを通じてしっかりポイントを積み上げました。#03 梅田 祥太朗ヒート1:14位順調に走り出したものの、第4ダートで転倒した新沼選手に突っ込んでしまいタイムをロス。その後は新沼とのバトルが続き、パスされるも食らいつきます。さらに第2ダートのジャンプで大きく転倒するアクシデントに見舞われましたが、周囲の転倒もあって順位をキープ。最後まで走り続けて14位でゴールしました。ヒート2:12位中盤から5台ほどの集団のトップに立ち、後ろからの猛追にさらされるハードなレース展開に。1名にパスされるも別のライダーをパスし、何周にも渡るバトルの末にポジションを守りきりました。■ S1 OPENクラス#5 福地 康祐ヒート1:11位スタート直後の第1ダート入り口でクラッシュに巻き込まれ、追い上げを強いられる展開に。数台をパスするも、今度は第1ダート出口で単独転倒。それでも諦めず再び追い上げ、11位でゴールしました。二度の転倒を経てそれでも前を向き続ける姿は、まさにTMチームのファイティングスピリット。ヒート2:7位複数台による接近戦が続くハードなレース展開に、福地選手は常に冷静さを保ち安定した走りを見せました。最終ラップでは鋭くラインを攻めて前のライダーをパスしようと仕掛けるも、あと一歩届かずゴール。次戦への火種が灯った一戦でした。圧倒的なライディングで観客を沸かせた#21真木來人選手も2ストロークマシン SMK250 ES Fi 2Tで戦うTM Motoライダーです。ヒート1はトラブルにより最後尾スタートとなるも脅威の追い上げを見せ3位。ヒート2は2位の選手と6秒差を付け優勝しました。■ S1チャレンジ S1 OPENクラス#21 小島 啓太:DNFターマックの速さに磨きをかけて挑んだ今大会。スタートを決め、予選では前にいたライダーとのバトルを展開。後ろからの猛追をかわしながら走る中、第4ダートで接触し大きく転倒、そのままリタイアとなりました。悔しい結末でしたが、見せてくれた走りには確かな手応えがありました。■S1チャレンジ S2クラス#33 ライモモ:12位スタート直後、前のライダーがエンストで停止。間一髪でかわしながら、出遅れた分を第1ダートで一気に取り返しました。一度はパスを許すも抜き返し、その後は後ろからのプッシュに耐えるレースに。課題だった後半の体力も最後まで維持し、粘り強く12位でゴール。チームの様子🔥それぞれのレースを終えてからも、TM Moto JAPANのチーム力が光りました。新沼選手と梅田選手はお互いのヒート1を振り返り、ヒート2へ向けた改善点を語り合います。先にレースを終えた福地選手は梅田選手にダートの攻略法を伝え、梅田選手は小島選手にアドバイスを送り、新沼選手と梅田選手がライモモ選手に「2秒速くなる走り方」を一緒にレクチャー。勝ちを目指す真剣さと、仲間と共に成長しようとする温かさが共存するチームです。昼休みには紙飛行機飛ばしっこ大会に参加するひと幕も。レースも遊びも全力で楽しむ✈️ それが梅田選手が率いるチームです。TM Moto JAPANの次戦は今週末4月26日にクロスパーク勝沼で開催される関東モトクロス選手権🔥 梅田選手が出場します!!引き続きTM Moto JAPANへの応援よろしくお願いします!新沼選手と梅田選手。同じクラスのライバルであり、良き仲間。今回は新沼選手の勝利でした!