こんばんは🌙元モトクロスライダーの久保まなです。ついに、2026年に全日本スーパーモト選手権が開幕します!開幕戦は、2026年3月21日(土)・22日(日)に愛知県・美浜サーキットにて開催されます。TM Moto Japanは今年も全戦参戦を掲げ、まずはシーズン初戦に臨みます。チーム一同、精一杯努力して参りますので、声援をいただけたら嬉しいです。 さらに、今大会はなんと……オフロード界を代表する2名の豪華ゲストライダーと私がTM Moto Japanから特別参戦することが決定しました!!🌟豪華ゲストライダー紹介🌟 今大会限りの特別ゲストとして、国内オフロードシーンを走り続けてきた3名が美浜のコースに立ちます!#38 釘村 忠|全日本スーパーモト選手権 S1 OPEN Instagram X全日本モトクロス選手権のファクトリーチームで活躍後、エンデューロへ転向。全日本エンデューロ選手権(JEC)最高峰クラスで4度の王者に輝き、2019年にはISDEで日本人初となるゴールドメダルを獲得🥇 現在はJECのオーガナイザーも務め、オフロード界のレベルを底上げし続けている。#39 馬場 亮太|全日本スーパーモト選手権 S1 OPEN Instagram X全日本モトクロス選手権IB2クラス王者を経てエンデューロへ転向し、全日本エンデューロ選手権(JEC)最高峰のIAクラスで4年連続王者の偉業を達成👑 モトクロス仕込みの圧倒的な速さで「国内最速」を証明し続ける、オフロード界のカリスマ。#76 久保 まな|S1チャレンジシリーズ S2クラス Instagram X2011年から全日本モトクロスライダーとして戦績を積み、2022年に全日本選手権レディースクラスで年間チャンピオンを獲得。同季で現役を引退した後もバイクの魅力を幅広く発信し続けている。🏁2026年 チーム員紹介🏁 TM Moto Japanは2026年シーズン、最高峰クラスのS1 PRO、S1 OPEN、S2、そしてS1チャレンジまで、各クラスにTM Moto Japanのライダーが在籍✨これほど多くのクラスに選手を送り込むチームは類を見ず、勢いは今、国内屈指と言えます!【全日本スーパーモト選手権 S1 PROクラス】#5 新沼 伸介 X2022年より全日本スーパーモト選手権の最高峰「S1 PRO」クラスへ参戦を開始し、現在はTM Moto Japanの主力メンバーとして活動。 2025年シーズンも国内トップクラスの中で表彰台に登るなど安定した強さを発揮し、年間シリーズランキング5位という戦績を収めた。梅田とともに全日本エンデューロ選手権、関東モトクロス選手権にも出場している。#03 梅田 祥太朗 X「TM Moto」の日本総輸入元である株式会社うえさか貿易の代表。2022年にMFJスーパーモト選手権 S1チャレンジシリーズに参戦し、初年度でS1 OPENクラスのチャンピオンに輝いた。 2023年からは全日本選手権のS1 OPENクラスへ昇格し、2025年は名阪ラウンドで優勝。シリーズランキングは3位でS1 PROクラスへの昇格を決めた。【全日本スーパーモト選手権 S1 OPENクラス】#5 福地 康祐 X2024年シーズンにはS1チャレンジ S1 OPENクラスで複数回のポール・トゥ・ウィンを飾るなど圧倒的な速さを見せ、シリーズを牽引する活躍を見せた。2025年からは全日本スーパーモト選手権のS1 OPENクラスへ主戦場を移し、神戸スポーツサーキットにて骨折しながらも3位表彰台に登るなど激戦区で上位を争っている。#7 田邉 貴裕 X京都府出身。2022年よりS1チャレンジシリーズへの参戦を開始。 現在は全日本スーパーモト選手権のS1 OPENクラスに出場しており、2025年第2戦美浜大会では両ヒートで3位に入り総合3位を獲得するなど、本年の昇格候補の一人。粘り強い走りで着実に戦績を積み上げている。#21 竹内 裕弥 X2024年シーズンに神戸スポーツサーキットにてS1チャレンジ S1 OPENクラスで優勝を飾るなど、表彰台の常連としてシリーズ上位を争った。2025年から全日本スーパーモト選手権 S1 OPENクラスへ昇格。関西勢らしいターマックの強さが目立つ。本冬はオフロードトレーニングに力を入れており、ダートのスピードアップが今年の見どころ。【全日本スーパーモト選手権 S2クラス】#22 崎山 涼也 X2024年の第4戦目からS1チャレンジS2クラスへのエントリーを開始。2025年にTM Motoへ乗り換えると、第3戦HSR九州と第6戦名阪スポーツランドで優勝を果たしクラスチャンピオンを獲得。綺麗なライディングフォームを武器に表彰台を争う実力を見せている。 自身のブログ「SUSHI GARAGE」等で活動を精力的に発信しながら、地方選手権の舞台で着実に戦績を積み上げ、さらなる高みを目指して挑戦を続けている。また、全日本スーパーモト選手権と併催となる、MFJスーパーモト選手権 S1チャレンジシリーズ(地方選手権)にも以下のライダーが出場。ここでは全日本選手権を目指すライダーがしのぎを削っています。【S1チャレンジシリーズ S1 OPENクラス】#21 小島 啓太 Xツーリングでバイクを楽しんでいたところ、TM Motoと出会い、モータースポーツにハマる。スーパーモトの他に、モトクロスやエンデューロのレース参戦にむけて週末は娘と練習に励んでいる。株式会社小島工業 代表取締役。【S1チャレンジシリーズ S2クラス】#33 幸田 桃香(ライモモ) X2023年より、S1チャレンジクラスへの参戦を開始。全日本選手権の併催レースなどで着実に完走と実戦経験を積み重ねている。未経験から競技の世界へ飛び込み、多忙なビジネスの傍ら上位進出と全日本ライダーへの昇格に挑み続けている。私たちが乗るバイクってどんなバイク?TM Moto SMK 450 ES Fi 4T / SMK 250 ES Fi 4T1977年創業のイタリアメーカー・TM Motoが手がけるモタード専用設計マシン「SMK」シリーズです。スーパーモトの世界選手権「FIM S1GP Supermoto World Championship」を13連覇していることからも、抜群の性能を誇ることが見て取れます。オフロード車を転用した市販ベースのマシンとは根本的に異なり、スーパーモトのために開発されたピュアレーシングマシン!世界選手権を戦うファクトリーライダーと同等のスペックをそのまま搭載しています。イタリア・Pesaroの工場で、ラインを持たず職人が1台1台手組みで仕上げる製造へのこだわりも唯一無二。このマシンには「オフロード界のフェラーリ」と呼ばれるゆえんがたっぷりと詰まっています✨皆さんにレースを楽しんでいただけるよう準備をして参りますので、ぜひ遊びにいらしてください♪ 今シーズンも応援よろしくお願いいたします!🏁2026 全日本スーパーモト選手権 第1戦 美浜大会の詳細🏁日程:2026年3月21日(土)〜22日(日)会場:美浜サーキット(愛知)全日本クラス エントリーリストS1チャレンジクラス エントリーリストM3クラス エントリーリストタイムスケジュール(公式通知No.1)