こんにちは!TM Moto Japanの立崎です。Special Interviewでは、実際にTMを選び、日々挑戦を続けるライダーの生の声をお届けしていきます。今回は、HusqvarnaからTM Moto「SMK 250 ES Fi 4T」に乗り換えて、スーパーモト地方選手権(S1チャレンジ) チャレンジS2クラスにて、見事、今年のシリーズチャンピオンと来年の全日本選手権への昇格を確実にした崎山選手にお話を伺いました。ぜひご覧ください!Interviwee:崎山 涼也(Suzuya Sakiyama)Machine:SMK 250 ES Fi 4TXアカウント:@saki__maブログ:SUSHI GARAGE2024年の第4戦目からスーパーモト地方選手権(S1チャレンジ) チャレンジS2クラスへのエントリーを開始。2025年よりTM Motoのへ乗り換えたところ、見事シリーズチャンピオンを勝ち取る。2026年は全日本選手権 S2クラスに出場予定。たった数日の差で運命の出会い。乗る予定のバイクを急遽キャンセルさせた、TMの魅力Q これまで乗られてきたバイクと、レースを始めたきっかけを教えてください。高校卒業後にツーリングライダーとしてバイクに乗り始めたのですが、最初のバイクはホンダのVFR800でした。はじめてのサーキット走行は、2018年の就職前の春休みに神戸スポーツサーキットで。そのまま、ミニバイクのNSR50でサーキット走行を楽しむようになりました。その後、HusqvarnaのTC125で、2024年の第4戦目のスーパーモトの地方選手権に出場を始めました。Q どのようなきっかけで、TMへの乗り換えを決断されたのでしょうか?実は、すでに2025年のレース用に、新しいバイクを用意していたんです。でも、そのバイクを調達した数日後に、TMのSMK 250 ES Fi 4Tが中古で出されると聞いて…結局そのバイクは乗らなかったです(笑)。どうしてもTMに乗ってみたいという気持ちが募ってしまい、『後で後悔したくない』と思って購入を決めました。↑崎山選手のSMK 250 ES Fi 4T。Red limited Edition外装への変更や、SM Projectのスペシャルパーツ装着など、こだわりのカスタマイズが施されています。ライダーの期待や努力に応えてくれるバイク。細部に息づくTMの哲学が背中を押してくれるQ 以前のバイクとTMのSMK 250 ES Fi 4Tでは、乗り心地が全然違うのではないかと思います。実際に乗ってみた感想は?最初に乗ったときに一番驚いたのは、エンジンパワーですね。ストレートの加速が圧倒的で、、本当に速い。TC125とは排気量の違いもあると思いますが、一緒に走っていた同排気量のバイクと比べても、速い。これはすごいバイクだなと感動しました。実際に、初日のうちにベストタイムを更新することができました。その後、レースに向けて、サスペンションのセッティング調整には少し苦労しました。特にサスペンションは、前のオーナーが細身の女性だったこともあり、自分の体格とは全然違うセッティングとなっていました。その状態から、TM Moto Japan Supermotoチームのスポンサー企業であるテクニクス様にお願いさせてもらい、チームライダーの新沼選手のセッティングを参考に、リアサスについては、3種類のバネレートを試したりして、自分の体格に合わせて追及をしていきました。でも、これがあったからこそ、今のマシンは路面状況の変化があっても、安心してレースに挑むことができています。Q 崎山選手にとって、TMの一番の魅力はどこですか?TMは、『奥深い』けど『素直』なんです。高水準で構成されたマシンは、ライダーの努力を裏切らない。向き合うほど、TMは強力な相棒になると思います。あとは、世界選手権のトップライダーが使うマシンをそのままのクオリティで市販するという「勝利へのこだわりをもつ」特異なマシンなので、自然と自分のライディングの幅や限界を広げてくれるなと感じています。↑実際にレースでは何度も表彰台に上る結果を出している崎山選手。(1枚目はPhoto by @hed_edenboy)アップデートは仕事にも活きる!コンサルがTMで掴んだ「成長の幅」とチームの結束力Q 昇格という結果を掴みましたが、TM Moto Japan Supermotoチームの雰囲気やサポートについてはどのように感じていますか?関西と関東の色の違いもあると思うのですが、関西のライダーは、一人行動をする人が多く、サーキット現地で落ち合うという感じ。TM Moto Japan Supermotoは、レースの前日に一緒に食事をしたり、走りを見てアドバイスをしあったり、チームライダーを全力で応援したりと一体感と結束力を各所で感じるので、部活のような楽しさがありますね。今年に入って、バイク好きが高じて、ガレージ付きの元寿司屋さん「寿司屋ガレージ」を購入したのですが、関西のチームライダーが遊びに来てくれて、たこ焼きをしたり、一緒に練習にいったりと楽しめています。レース当日は、パドックや予備のアフターパーツなども現地でサポートがあって、レースに集中できるのも助かっていますね。↑パドックの様子。毎戦、テントやSwisstraxを提供しています。Q お仕事もお忙しいようですが、レースとの両立は大変ではないですか?製造業のお客様のITコンサルの仕事をしていて出張や休日出勤も多いため、レース出場のためのスケジュール調整や、仕事終わりの長距離移動が大変なことはあります。(スーパーモト地方選手権は、全国のサーキットをシーズンを通して転戦して開催されます)でも、バイクの知識が仕事に活きる瞬間もあったりと、何事も真剣に取り組めば、好循環が生まれると思っています。あとは、温泉とサウナが好きなので、レースに行った先のホテルでゆっくりして癒されていますね。さらなる高みを目指してQ 今後の目標を教えてください。今シーズンは、シリーズランキング1位の獲得と来年の全日本選手権への昇格が決定したので、最終戦の美浜大会(11月9日)では表彰台を目指して頑張ります!来シーズンは、このSMK 250 ES Fi 4Tで全日本スーパーモト選手権に挑戦するので、オフシーズンも練習に励み、体重も絞って良い結果を目指していきたいと思っています。Q TMを迷っている方へ、一歩踏み出すためのアドバイスをお願いします。TMに乗ると、最初はこれまでのバイクとの違いに驚くかもしれませんが、「世界のトップ水準に自分をアップデートする」と思うと、その成長の過程が本当に楽しいです。速くなりたいなら、ぜひ一緒にTMに乗りましょう!さぁ、あなたもTMに乗るという選択肢を。Crafted To Ride - TM Moto - 【レースのお知らせ】崎山選手が出場するスーパーモト地方選手権の最終戦となる「美浜大会」は11月9日(日)に開催されます。お近くの方はぜひ観戦にお越しください。<詳細はこちら>ご来場の際は、ぜひTM Moto Japan チームのテントにお立ち寄りください。【TM Moto Japanからのお知らせ】TM Motoのラインナップはこちらからご覧いただけます。【チームメンバー募集中】TM Moto Japanチームでは、社会人になってからバイクを始めた方でも、モータースポーツを楽しめるサポート体制を整えています。「レースに出てみたいけど何から始めればいいかわからない…」という方も大歓迎!まずは一緒に練習からスタートしてみませんか?🏁少しでも興味を持っていただけた方は、お気軽にご連絡ください!【本件に関するお問い合わせ】株式会社うえさか貿易PR担当 info@tmmoto.jp